【編集部コラム】稽古の動機は人それぞれ!そして、あの日本武道館「古武道演武大会」の思い出

 皆様、こんにちは。入間神刀館のブログ編集担当です。

前回は私が「杖道」に心を奪われた原点についてお話しさせていただきましたが、今回はもう少し視点を変えて、私たちが日々稽古に励む「それぞれの理由」について少しお話ししてみたいと思います。

※写真クリックで大きな画像でご覧いただけます。


入門の動機は、もっと自由でいい!

「武道」というと、どうしても「精神修養」「身体鍛錬」といった、少し気負ってしまうような硬いイメージを持たれがちです。もちろん、それらも居合道や他の武道に通じる大切な要素であることは間違いありません。

ですが、そんなしかつめらしいことは一旦置いておいて、もっと気楽に始めてみるのも大歓迎です!

  • ブレない「体軸」を安定させたい

  • 日々の運動不足解消や健康維持のため

  • 引き締まった体を目指すダイエットとして

動機なんて、本当に人それぞれでいいんです。「面白そう」「体を動かしたい」そんな純粋な好奇心が、上達への一番の近道だったりします。 (もし「ちょっと自分も気になってきたな……」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に当道場の扉を叩いてみてくださいね!)


ついで話:日本武道館『古武道演武大会』の衝撃

さて、話は少し変わりますが……。 日本武道館で、ほぼ毎年2月頃に開催されている『日本古武道演武大会』をご存知でしょうか?

今から45年ほど前、私が初めてそこで目にした光景と、最近の大会とでは、時代背景や空気感に多少の違いはあるかもしれません。しかし、あの会場で体感した、数々の「本物」が放つ圧倒的なオーラと凄みは、今でも鮮明に心に焼き付いています。

映像や写真では決して伝わらない、息遣いや、武器がぶつかり合う音、そして研ぎ澄まれた緊張感――。

もし古武道に少しでもご興味があるなら、この大会はぜひ一度、ご自身の目で「本物」に触れていただきたいイベントです。日本の伝統の深さに、きっと圧倒されるはずですよ。

健康維持やダイエット目的の気軽な一歩から、武道の深遠な世界への探求まで。 入間神刀館は、どんな動機の方も温かく迎える道場です。皆様にお会いできる日を、心より楽しみにしております!


コメント