秋の東西対抗大会と、それぞれの挑戦
先月27日、第47回埼玉県支部・東西対抗大会が開催され、当館からは各部門合わせて11名の剣士が出場いたしました。
今回は直前にインフルエンザの発症や急な用事が重なり、出場予定だった3名が無念の欠場となるアクシデントに見舞われました。稽古を重ねてきただけに本人たちも悔しかったことと思いますが、また次の機会に向けて一緒に励んでいければと思っております。
そうした中、今夏に級審査を合格したばかりの若侍2名が個人演武で見事に「敢闘賞」を受賞!日頃の稽古の成果がしっかりと形になり、頼もしい姿を見せてくれました。
また、先輩であるM﨑剣士が東西対抗戦の選抜選手として出場し、見事「準優勝」の栄誉に輝かれました。背中で語るような見事な演武は、後輩たちにとっても大きな目標となったはずです。
各自がそれぞれの課題や想いを胸に挑んだ、実り多き大会となりました。
季節の変わり目となりますので体調には気を配りつつ、また日々の稽古にひとつひとつ丁寧に取り組んでまいりましょう。


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